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【ポケモンUSUM】みちづれほえるープサメハダーの育成論【変態型】

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サメハダーの種族値/特性/弱点

第七世代の仕様変更により連発すると失敗するようになったみちづれ。今回はみちづれ絶対決めたいサメハダー育成論です。

サメハダー

種族値

70 120 40 95 40 95

特性:さめはだ/かそく

タイプ:みず/あく

4倍
2倍 でんき/くさ/かくとう/むし/フェアリー
等倍 ノーマル/どく/じめん/ひこう/いわ/ドラゴン/はがね
1/2 ほのお/みず/こおり/ゴースト/あく/はがね
1/4
無効 エスパー

 

サメハダーの調整・技構成

特性 かそく
性格 おくびょう(S↑A↓)
持ち物 きあいのタスキ
努力値 C252  D4 S252

ゴツメ等で死ぬのは悲しいので特殊型。

守るを搭載しない都合上、行動回数、加速回数を確保するためのきあいのタスキ。

努力値はCSぶっぱにダウンロード対策にD4振りです。

備考
ハイドロポンプ 一応の最大打点。
みちづれ もはや今回育成論のメインウェポン。
ほえる みちづれ状態をターンの終わりまで引き延ばす。
ちょうはつ 補助技でみちづれを透かす相手や妨害に。

一応準速メガバシャーモを対面から上を取り続けて倒すことができるハイドロポンプ。

そして今回の肝であるみちづれと、みちづれ状態を延長するためのほえる、道連れをサポートする挑発の構成。

コンセプト上確定なのはみちづれとほえるです。残り2枠は適当に。

 

ダメージ計算

与ダメージ

ハイドロポンプ

無振りメガバシャーモに120〜140.6%(確定1発)

H252振りメガバシャーモに99.4%〜116.5%(87.5%の乱数1発)

H252振りランドロスに94.8〜111.2%(62.5%の乱数1発)

無振りガブリアスに47.5%〜56.2%(85.5%の乱数2発)

無振りカプ・テテフに46.2〜55.8%(73.4%の乱数2発)

1発で倒せるライン、2発で倒せるラインの目安に。

 

サメハダーの考察・立ち回り

加速+みちづれという唯一無二の個性に特化させた(させ過ぎた?)サメハダー。

 

メガジュペッタの先制みちづれ→後攻攻撃の如く、先制みちづれ→後攻ほえるでみちづれ状態を引き延ばし、一回目のみちづれを透かされても相手の意表をついてみちづれを成功させるのが狙い。

ほえるの優先度はー6であるため、相手ポケモンが鈍足であろうとも先制みちづれ→後攻ほえるで2ターンみちづれ状態を維持することができます。半面先制技に弱いのは変わらず。

ほえるによる想定外のみちづれ状態延長により上手くみちづれできればそれでよし。仮に相手がサメハダーを起点にしようとガン積みの動きを取っていたとしてもほえるでリセット+後続の確認が可能です。相手のみちづれ読み身代わりあたりもおいしい行動になります。

耐久ポケモン等、毒々や鬼火でみちづれを透かして突破を狙う相手には挑発が刺さります。先発起用が多くなりがちな都合上、相手の展開を阻止するのにも役立ったり。

耐久ポケモンを挑発した後は、みちづれをせずにそのまま倒されることで補助技を封じた相手の耐久ポケモンを場に残し、後続の起点にするという選択肢も。

 

みちづれ+優先度の低い技のコンボを行えるポケモンは多数存在し、特にヘルガーはみちづれ+ほえる+挑発を覚えるあくタイプです。

しかし、先述した通り加速+みちづれはサメハダーが唯一。

悲しいほどの低耐久もタスキ+みちづれの関係上メリットにさえなります。

 

性格を控えめに変更&挑発を切って2ウェポンにしてある程度アタッカー性能を持たせるなど、カスタマイズのし甲斐があると思います。

 

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