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【ポケモンUSUM】とつげきチョッキアマルルガの育成論【アーゴヨン対策】

更新日:

アマルルガの基本情報

固有タイプ。防御面では扱いにくい組み合わせですが、耐久指数そのものと攻撃面はなかなか優秀。

アマルルガ

種族値

123 77 72 99 92 58

特性:フリーズスキン/ゆきふらし

タイプ:いわ/こおり

4倍 かくとう/はがね
2倍 くさ/みず/じめん/いわ
等倍 むし/ゴースト/ほのお/でんき/エスパー/あく/フェアリー
1/2 ノーマル/ひこう/こおり/どく
1/4
無効

 

アマルルガの調整・技構成

特性 ゆきふらし
性格 おとなしい(D↑B↓)
持ち物 とつげきチョッキ
努力値 H20 A28 B4 C212 D236

ふぶきが必中になり霰ダメージの上乗せもできるゆきふらしを採用。

性格については悩ましいです。Aを下げると岩石封じでの遂行が怪しくなり、Bを下げると陽気メガボーマンダのじしんが乱数になってしまい、Sを下げると本来有利な相手にも上をとられます。

パーティや環境を見つつ性格を選択してください。

HDはアーゴヨンのわるだくみ後のZりゅうせいぐん確定耐え、Aは岩石封じでリザードンやウルガモスに遂行できる最低限のライン、Cは残り。

備考
ふぶき 霰下で必中。
フリーズドライ 竜→水の並びに一貫する。
がんせきふうじ 岩四倍勢や交代読みで。追加効果が優秀。
だいちのちから 呼ぶ鋼に。特にヒードラン。

この他、高HPと相性のいいミラーコートも選択肢。

ダメージ計算

与ダメージ

ふぶき

H4振りアーゴヨンに133.7~158.1%(確定1発)

無振りサザンドラに100.5~118.5%(確定1発)

HD特化メガボーマンダに114.8~138.6%(確定1発)

 

フリーズドライ

H振りカプ・レヒレに45.1~54.2%(30.8%の乱数2発、霰ダメージ込みで確定2発)

H振りヤドランに57.4~69.3%(確定2発)

 

がんせきふうじ

無振りメガリザードンYに94.1~112.4%(68.7%の乱数1発。霰ダメージ込みで確定1発)

H4振りウルガモスに104.3~121.7%(確定1発)

H振りヒードランに14.1~17.1%

 

だいちのちから

H振りヒードランに80.8~96.9%(確定2発、岩石封じ+霰+だいちのちからで倒せる)

H振りツンデツンデに100.0~119.0%(確定1発)

H振りメガゲンガーに52.6~62.2%(確定2発)

無振りカプ・コケコに73.1~86.8%(確定2発)

※2倍だいちのちから(威力180)は等倍ふぶき(威力175)と大差ない威力

 

被ダメージ

対物理

A252振り陽気メガボーマンダのじしん 89.5~105.4%(31.2%の乱数1発)

 

対特殊

C振りアーゴヨンのZりゅうせいぐん 41.7~49.7%(確3)

C振りメガリザードンYの晴れだいもんじ 41.7~49.7%(確3)

C振りメガリザードンYのきあいだま 81.5~97.5%(確2)

C振りメガゲンガーのシャドーボール 21.3~25.8%(1.8%の乱4)

C振りメガゲンガーのきあいだま 87.5~103.4%(12.5%の乱数1発)

C振りカプ・コケコの10万ボルト 24.3~28.8%(98.7%の乱4)

C振りカプ・テテフのサイコキネシス 29.8~35.8%(29.8%の乱3)

C4振りカプ・レヒレのなみのり 24.8~30.8%(99.9%の乱4)

C4振りヤドランのなみのり 26.8~32.8%(確4)

C特化ヒードランのラスターカノン 79.6~95.5%(確2)

C特化サザンドラ@メガネのりゅうせいぐん 46.2~54.2%(51.9%の乱2)

 

アマルルガの考察・立ち回り

タイプ受けは厳しい耐性なので、高い特殊耐久に目を付け、チョッキを着せて数値受け気味に仕事ができないか考えたのが始まり。

考察1:アマルルガの強み(ラプラスとの比較)

フリーズドライ持ちでチョッキと相性がいい氷ポケモンと言えばラプラスの存在が挙げられます。

ちょすいによる水無効+フリーズドライによる対水性能、一貫性の高いぜったいれいど、アマルルガ以上の特殊耐久、弱点の少なさといった点ではラプラスに軍配が上がります。

アマルルガの強みを考えてみましょう。

強み①:霰による火力補強/襷潰し/天候奪取

特性ゆきふらしによる必中吹雪、霰ダメージの存在から、アマルルガは数値以上の火力を有しています。

具体的には、C特化アマルルガのふぶきはC特化グレイシアの冷凍ビームの火力を僅差で上回り、アマルルガにはこれに加えて霰による定数ダメージもあるので思った以上に火力があります。

また、ゆきふらしにより相手のタスキをつぶせる、メガリザードンYに対し天候を奪い炎技の火力を削ぎながらorソーラービームを貯めさせながら後出し可能な点は大きいです。

強み②:岩石封じによる炎タイプへの役割

メガリザードンYに対してラプラスは晴れ炎技orソーラービームにより後出しで大きなダメージを受けてしまう&晴れにより水技半減という点から厳しいです。

また、ウルガモスに対しても蝶の舞+半分回復きのみやギガドレインによって(絶対零度があるとはいえ)無理やり起点化される恐れがあります。

アマルルガのゆきふらしによるメガリザYへの後出し性能は先述した通り。

物理岩技をタイプ一致で扱えることから特殊耐久に優れる半面物理に弱いこの2体への遂行力に優れます。

また、今回の育成論ではA調整をして岩石封じを採用していますので、交代された場合も追加効果が刺さります。

炎等倍のゆきふらしはアマルルガのみのため、この点は他のゆきふらし持ちとの差別化にも繋がっています。

 

強み③:受け出しに十分な特殊耐久

特殊耐久はなかなか頼もしく、特にアーゴヨンのC↑↑Zりゅうせいぐんを耐えてかつ反撃で確定1発にできる点は優秀です。霰のおかげでZクリスタルではなくタスキ持ちだった場合にも強い。

呼ぶヒードランに対しても交代読み岩石封じが入れば、交代ターンの霰ダメージ+だいちのちからと合わせて攻撃される前に落とせることもあるほか、C特化ラスターカノンも一発は耐えることができます。

一部の耐久水に対しては後出しも可能。

他にも弱点をついてこない特殊には繰り出せますが、きあいだまを持ってそうな相手には要注意。

 

総評

炎等倍のゆきふらし持ちとして、広いとは言えないものの独自の役割範囲を持っています。

優秀な特殊耐久と意外とある火力で、与えられた仕事をこなす力は十分あると思います。

ネックとなるのはアマルルガの単体性能よりも相性補完に優れる構築作りでしょうか。メジャーな弱点が多いため、弱点が一貫しないパーティ作りが求められます。

 

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